2007年09月13日

●大垣共立銀行

大垣共立銀行の9月の金利が出ました。 アメリカのプライムローン問題で日銀が利上げを見送ったのと 前回大きく上げたのもあって今回は下がっています。 十六銀行もそうでした。 昨日安部総理が辞意を表明し これも今後の金利動向に影響するのかな?


       基準利率        優遇利率
3年固定    2.8%        1.35%
5年固定    3.45%       2.00%
10年固定   3.50%       2.05%

*金融機関を選ぶ際は 手数料や保証料など金利に含まれている場合とそうでない場合がありますのでトータルで有利なところを選択してください。

2007年09月03日

●岐阜銀行の金利

9月1日から28日までの岐阜銀行の金利です。

3年固定      2.8%
5年固定      3.55%
10年固定     3.75%
変動        2.875%


優遇金利・・銀行の適用を満たした方が対象

3年固定      1.2%
5年固定      1.95%
10年固定     2.05%
変動        1.875%

金利だけでは選ぶことができません。 保証料や団体生命(金利に含む、含まない)などの諸条件を確認のうえ、検討する必要があります。

2007年08月31日

●労金の金利

労金の9月度住宅ローン金利の知らせがきました。

3年固定    1.65%
5年固定    2.30%
10年固定   2.60%
全期間固定  3.40%
変動型     2.125%

長期でみればまだまだ低い金利です。 とはいっても徐々に上がる傾向にある中、固定でいくか、変動金利でいくかは、それぞれにいい点があり、迷うところです。

2007年08月17日

●固定資産税

新築住宅に対する固定資産税の軽減措置

一般的な新築住宅(床面積15坪以上84.7坪以下)の場合、3年度分の固定資産税が1/2減額されます。 半分になるから嬉しいことではあるのですが、4年目に倍の納付書が送られた際、知らないと驚いてしまいます。

2007年08月04日

●不動産取得税(地方税)

暑いですね。 とはいっても例年の暑さよりおだやかです。 19日に不動産部をオープンします。 市内2万世帯にオープンチラシをまきます。 当日 オープンハウスも行います。 時間があれば見てください。

家を購入してかかる税金は 前回の登録免許税に加えて 不動産取得税があります。 これは不動産を購入して2~3ヵ月後に納付書がきます。 住みだしてもう支払いは終わったと思っていたらびっくりです。 適用条件に合っていれば軽減措置があります。 家によって まったくかからない場合と10万から20万ほどかかる場合があります。 評価額によって様々ですし、軽減措置をうけれるかどうかにもよって 違ってきます。 ただ標準的な新築の家でしたら家に対しては、かからないか かかってもさほどの金額にはなりません。  

2007年07月21日

●登録免許税

家を買ったらかかる税金の1つに、登録免許税(国税)があります。 土地が評価額の1%+新築建物が0.2% (軽減措置が適用されれば0.15%)+抵当権設定登記が借り入れ額の0.4%(軽減措置が適用されれば0.1%)となります。 おおよそ10万から20万みてもらえればいいかと思います。  評価額は登記簿に明記してある価格で 売買価格よりかなりひくい価格です。 軽減措置は2009年3月31日まで適用されます。 不景気が続いた為 ローン減税などこうした軽減措置は歓迎です。

2007年07月03日

●買換えに係る譲渡損失の特例

今 札幌にいます。 ここへきて3週間が過ぎます。 こちらは雨が降っても1日です。 だから梅雨などなく、昼間汗をかくこともなく、すごし易い毎日です。 不動産業務を来月より本格的にはじめるため 研修にきています。 はやく皆さんのお役にたちたいです。

買換えに係る譲渡損失の特例とは、 所有期間が5年を超える自宅などを売却して損をし買換え先の自宅を10年以上の住宅ローンで購入した場合、売却損について他の所得と損益通算したり3年間の繰越控除ができる特例です。 ただし 平成21年12月31日までです。 買換えで損がでたかたは 是非この特例を利用するといいです。