2008年01月14日
2008年01月11日
●不動産投資
昨日 トップページに雑誌に載せた施工事例を入れました。 プロの方が書いた記事とカメラマンが撮った写真が入っています。 関心のある方は 是非 クリックを!
このところ税金や保険があがる話ばかりで 老後に対する不安を描きたてます。 銀行に預けてもわずかな金利のため不動産投資に目が行く方も多いです。 そこでよく耳にするのが 利回りです。 利回りが15%あればいい投資と言われていますが 利回りには 2通りあります。 表面利回りと実質利回りです。 表面利回りは 1年間に家賃として入る収入を購入価格で割って計算します。
例) 家賃収入 12万円(月) x 12 = 120万円(年)
マンション購入価格 1,000万円
120 ÷ 1,000 = 0.12 12%
これに対して 実質利回りは 管理費、修繕積立金、 固定資産税、火災保険など 実際に支払われる諸費用を引いて計算します。
不労所得を目指して 不動産投資で成功できたら いいですね。
2007年12月28日
●12月の金利
ブログを書くのは久しぶりです。 タイトルをFPのコラムから不動産COMに変えた途端、入力ができなくなりやっと 直りました。
12月の住宅ローン金利は全体に下がっています。 アメリカのサブプライムローンの影響なのかしら? 低所得者向けの住宅ローンを証券化し全世界の金融機関が出資し、それがこげつきどこも大変です。 日本も多くの損害を出しました。 先月からの株価の低迷も世界的に広がっています。 そろそろ膿が出揃い、来年は上昇に転ずると予想したいのですが。。。 この破綻問題はただの金融機関のダメージのみで捉えることはできません。 これが機となりアメリカ経済の低迷を促し、世界のアメリカの地位がアジアへと移っていきます。 金融の中心であるマンハッタンが上海へ変わるのもそんな先ではないでしょう。 既に時価総額の上位が中国の会社で占められています。 経済は生き物のようです。 常に同じではありません。 来年はどんな年になるのか、ちゃんと目を開いて動きを見ていきます。
2007年12月01日
●労金 住宅ローン
12月10日からの金利のお知らせです。
3年固定 1.65%
5年固定 2.20%
10年固定 2.50%
保証料・生命保険料は 労金負担です。
2007年10月30日
●鵜沼朝日町の新築
落ち着いた外観です。 近くにはアピタ・公園があって住環境は良好です。 浴槽テレビ・食洗機が付いて 2,550万円です。 車は3台止めれます。 角地だから有効に土地を使うことができます。
2007年09月28日
●瑕疵保証
新築の建物には10年の瑕疵保証が義務ずけられています。 適用されるのは、構造耐力上主要な部分です。 欠陥が瑕疵と認められた場合、無償での修理を請求できます。 中古住宅では、買う前から確認できていた瑕疵(雨漏りなど)については、適用されません。 ただ購入後に発見した瑕疵については 保証期間であれば適用されます。 この保証期間は特に決まっていません。 実際には瑕疵担保責任が無い場合もあります。 新築と比べて瑕疵として認められにくい事が多いです。 購入の際には しっかりと1つ1つ確認し、良心的な業者を選ぶことも大切です。
2007年09月13日
●大垣共立銀行
大垣共立銀行の9月の金利が出ました。 アメリカのプライムローン問題で日銀が利上げを見送ったのと 前回大きく上げたのもあって今回は下がっています。 十六銀行もそうでした。 昨日安部総理が辞意を表明し これも今後の金利動向に影響するのかな?
基準利率 優遇利率
3年固定 2.8% 1.35%
5年固定 3.45% 2.00%
10年固定 3.50% 2.05%
*金融機関を選ぶ際は 手数料や保証料など金利に含まれている場合とそうでない場合がありますのでトータルで有利なところを選択してください。