2007年02月24日

●上海へ行きました。(3)

ガイドさんが「中国から帰国の際 今は皆さん 元を円に換金せず持って帰ってます。」と 言われました。 というのも、2005年7月に人民元がきり上がって以来、少しずつですが 高値を更新しているからです。 元は日本の銀行で自由に買うことはできません。 私たちは空港・現地ホテルや現地銀行でしか換金できません。 中国のGDPは10%という高成長を走っています。 このまま元をもっているのは、楽しみです。 そのうち元も解禁され 日本で自由に買うことができるようになります。 そのとき 中国の国債などの元本が確定している商品を買えば その金利と為替益を得ることができます。 外国の通貨を持つことはリスクと考えている人も多いと思いますが、私は円のみを持つことの方がリスクがあると考えています。 

2007年02月21日

●基礎検査

DSC00023.JPG

気持ちの良い青空の下、昨日 KA様邸の基礎検査を
実施しました。梅林だった場所だから、まだ梅の
木も残っていて、とても広くて、素敵なところです。
ホールダウン アンカーボルトともしっかり数入って
いました。セパ穴埋めが 少し気になりました、が、
後は 全て綺麗に施工されていました。

●完成検査

DSC00022.JPG

雪がチラつく中、15日にK様邸の検査を実施しました。
まだ手直し箇所があると、監督は忙しそうだったが、
気がついた2箇所(クロスのジョイント部 クローゼットのビス忘れ)
は、すぐになおしてもらうよう指示しました。
それぞれの業者さんが、気ずいた点を申し送りするように
なった為か 完成度が良くなっている、気がします。


2007年02月19日

●引渡し式

hikiwatashi.jpg


  K様邸
   17日(土)引渡しが行われました。
   猫ちゃんの為のペットドアー、和室の堀ごたつ、
   お風呂から裏の竹やぶが眺めれるよう窓の位置を
   低くしたりと、所々にこだわり詰め込んだお家です。

2007年02月18日

●引渡しと感謝の言葉

昨日、今年最初のK様の引渡しを無事行いました。昨年末に引渡しをしたお客様のご両親の家です。引渡しセレモニーで日頃、無口な棟梁が一生懸命、感謝の言葉を言って花束を贈呈していました。心のこもった感謝の言葉は聞いていて気持ちがいいですね。引渡しのたびに思う事ですが、現場監督の小出君、検査員の倉橋さん、未来ホームの仕事に携わる職人さんたちに感謝です。そして、K様ありがとうございました。

2007年02月17日

●上海へ行きました(2)

上海は今中国では活気のある街です。 はじめ政府は香港に近い深センを発達させようと進めたのですが、四川の人々はそうした経済の流れを受け入れることが容易ではなく なかなか進みませんでした。 そこで次に目をつけたのが上海でした。 上海には川が流れており 昔から川のある地域は栄えるといわれ 他に海にも面しています。 上海人は新しいことをうけいれやすく 政府の開発をすすめることに成功しました。 中国は日本の国土の25倍・人口は10倍です。 7割が山で占める日本と比べると広い国土です。 
中国にはIDカードがあり 農村の人が都会へ移りすむことはできません。 上海は上海のIDが要ります。ただ近年の経済発展で 有能な働き手が不足しています。 農村の人でも大学を出て仕事に適する力のある人はIDをもらえ 移り住むことができます。

急速に発達し 街は東京と変わらないくらいですが まだまだ政府がコントロールをしており 自由が制限されている面もあるようです。

2007年02月16日

●1冊の詩集とYさん

十数年も前のことですが仕事のことで精神的に滅入ってた時期がありました。そんな時、私の人生の師であるYさんより1冊の詩集の本をいただきました。相田みつをさんの本でした。正直、読んでいくうちに心が救われるおもいでした。今でも枕元にいつでも読めるよう置いてあります。私の大切な宝物です。その本をくれたYさんは会社を数年前に定年退社をして趣味三昧の日々で忙しいといつも言っています。『俺は人間が好きなんだ』『愛は与えるものだ』『人を許す勇気を持て』等私にいろいろな事を教えてくれました。自分が死んだ時、孫に『良いじいちゃんだった。』といわれたくない『じいちゃんからいろいろな事を教えてもらった。』と言われたい。そのために孫を山へ連れて行き食べれるきのこ、食べれる山菜を教え、夜は空を見上げ星座を教えているんだ。と言っていました。素敵なじいちゃんですね。私も素敵なじいちゃんになるために今から雑学を勉強しなくては・・・。