●金利の選択
デフレ脱却で金利は上昇傾向にあります、といっても過去20年間の民間金融機関の変動金利の平均は4.4%です。 バブル時期の最高変動金利は8%をつけていました。 このところの金利は、長い目でみたらまだ低い数字なのかもしれません。 金利が上昇傾向にある中 変動や短期固定を選んだ場合 不利になります。 逆に下降傾向であれば有利です。 変動金利は年2回見直しされますが、実際は5年ごとに返済額が変わっていきます。 でも実際、5年間返済額は変わらなくても返済額の元金と利息の割合が変わっていき、金利が上がれば元金の減少幅が小さくなり 利息の割合が増えることになります。
家を購入し、その後のお子様の教育資金などが考えられる場合、変動や短期固定だと家計に負担を課すこととなりますので よく考えて選択(変動・短期固定・長期固定)しなくてはなりません。