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2006年10月20日

●円とドル

新しい車が来ました。 今まで車は動けば何でもよかったので関心がなく 夫のお古とかで満足してました。 しかし 最近乗ってた車の調子がよくないため、夫から車を買うことをすすめられ 2つ3つのお店をまわりパッソに決めました。 大きい車は駐車にてこずるから小さい車がいいです。 方向音痴な私はナビも入れました。 はじめて自分で選んだ車です。 ハッピーです。 ぶつけないように(過去に3度ほどぶつけたことがあります。 少しあてた程度です。 ガードレール・ブロック塀・電柱。 夫に叱られました。 私の体の無事より車が気になるようです。) 安全運転をこころがけます。

では 硬い話に戻ります。
ニュースで今日は1ドルーーー円です、と言われますが 普段の生活ではドルを使うことがなくピンとこない方が多いと思います。 私もその1人です。 ドルが高くなったらどうなるのか 円が高くなったらどうなるのか、と 頭の中で整理しないと まとまりません。 1ドル100円の場合と 150円の場合を考えてみます。 10ドルのものを買うと(輸入)1ドル100円の場合は1,000円支払い、150円の場合は1,500円支払うことになります。 1ドル100円の方が安く買えることになります。 よって150円より100円の方が円の価値があり円が強いことになり 円高(ドル安)といいます。 逆に10ドルのものを売ると(輸出)100円の場合は1,000円もらえて、150円の場合は1,500円です。 1ドル150円の方が多い額を手にできます。ドルの価値があるため ドル高(円安)といいます。 私たちの生活には直接外貨は関係ないように思えますが 円が強くなったおかげで海外より安くものが入り いろいろな物の価格が下がってきました。  円はもう少し低くなるのが実際の日本経済だ、という意見を雑誌などで目にしますが これからどう動くのか、為替は世界経済との連動なので予想は難しいです。

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